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〈GMゴンの戯言ぶろぐ〉  『僕と人狼-出会い- #1』

どもども。お久しぶりのGMゴンの戯言ぶろぐです。

最近、『人狼ヴィレッジTV』の雑談放送で下ネタ人狼にて確白更新中です。。。

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さてさて、今回は放送でゲスキャラが定着するとまずいので、真面目なお話をしたいと思ってます。

 

お暇な時間にお読みください。

 

僕の人狼ゲームとの出会い、児玉さんとの出会い、人狼BARのオープン秘話を週間連載形式でご紹介します。

 

第一話『僕と人狼-出会い- #1』

 

 

 

僕が人狼ゲームと出会ったのは、今から7~8年前。

 

バーテンダーとして働いていた、ダーツバーのお客さんからの紹介でした。

 

 

5~6人くらいで、特に役職なども設定せずに、人狼と村人に分かれて、人狼を見つけ出す!

 

 

多数決で追放される人が、テキーラを飲む!

村陣営が勝てば、人狼がテキーラを飲む!

狼陣営が勝てば、村人がテキーラを飲む!

 

いたってシンプルで、推理も考察も必要ないノリで追放者を決めるような感じでした。

 

飲ませたい人に投票する!そんなとんでもないゲームでした。

僕は、ほとんど、女の子に投票していたと思います。。。

 

 

最後の方はゲームの記憶はなくなっていくのですが・・・

 

 

そんな酒飲み人狼から、人狼ゲームを知った僕は、ネットやアプリで様々な役職を知っていきました。
その頃から、ニコ生などで、ネットでの人狼配信を見る機会も増えてきました。

 

 

ネットで見る人狼ゲームと僕が今までやってきた人狼ゲームの違いに愕然とするのです。

 

村人には考察力や、推理力など、盤面を瞬時に整理する能力。

 

人狼には、嘘をつく能力、会議を誘導する能力。

 

 

人狼ゲームに必要なスキルは様々でそれぞれの性格がプレースタイルに出るとても人間味溢れるゲーム。

 

 

対面人狼ゲームには、ゲーム与えられた役職以外にも個人の情報「人間性」「性格」「見た目」「声質」など自分自身がどうのように相手に映っているのかも大切になる、心理誘導ゲームだったのです。。。

 

ネットで本格的な人狼ゲームを知って、

ネットで人狼ゲームを見続けるうちに、

自分もこの人狼ゲームを体験したいと思う気持ちが高まっていったのです。

 

 

 

2016年9月・・・

 

「人を集めてネット配信のような人狼ゲームをやってみよう!」

 

 

軽い思いつきで始めようとした僕に待っていたのは、

この人狼ゲームで遊ぶために最低限必要な厳しい条件でした。

 

 

人集め、ルール説明、場所、時間。。。。

 

 

ゲームを始めるには、9~13人くらいの人数が必要です。

人数が集まっても、その人数が集まれる場所、時間など簡単にできるゲームとは言えない厳しい条件の数々。

 

 

「こんなゲームが何故、流行っているのか・・・人集め・・場所・・時間・・めんどくさい・・・」

 

僕が、人狼ゲームを始めるときに感じた正直な気持ちでした。。。

 

 

そして、この人狼ゲームをやってみようという軽い気持ちが僕の人生を変えることになるのです。。

 

 

当時の僕は、そのことを知るよしもありませんでした。。。。。

 

 

 

『僕と人狼-行動- #2』

 

 

 

へ続く。

 

 

 

はやの初心者人狼講座 ~人狼編①~

はやの初心者人狼講座 ~人狼編②~

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